滴色

好きなことを、好きなだけ。

通帳残高は見たくない

 先々月にボーナスが入ったものの、綺麗に無くなった雨森です。綺麗に。そう、綺麗に。口座へと振り込まれた金額以上に支出がありましたからね。奨学金の返済で。年金の追納については終了したので、奨学金を早いところ返してしまおうと頑張っているところです。

 ありがたいことに、仕事も落ち着いてきまして趣味へと時間を回すことができるような精神状態にもなってきました。好きなことに触れているって、とても楽しい。とはいえ、愛する万年筆をインク注入状態のまま放置してしまう期間が長い現状はどうなんだろうな、と思いまして、インクを使い切った子から順番に洗浄し、大切に保管して別の子を使い切った際に入れ替えていく方針へと切り替えました。それに伴って、というわけでもないですが、ガラスペンが増強されたことは大きいですね。

 と、趣味へと心を回す余裕が出てきてしまったんですよ。学生時代よりも変にお金を稼いでしまっている分、金遣いが荒い気がしています。今の推しには今しか会えない。推しに貢ぐ。魔法の言葉ですよね。口座からお金を消し去ってしまう最強呪文。2.5次元の沼へと片足を突っ込んでしまいましたので、より、呪文が唱えられてしまうことでしょう。何ということだ!

 石油王の愛人になりたいですね。何の責任もなく、好きな時に好きな感じで楽しく働いてもお金がガッポリ入る感じで。ただ、推しへの投資には自分が稼いだお金をちゃんと回したいという理性もありまして、趣味を持つって大事だな、と思いました! 仕事のモチベーション!!

 

何でも投函箱という名前で、お題箱を設置してみました。匿名で伝えたい何かがありましたら、遠慮なくご利用ください。