滴色

好きなことを、好きなだけ。

聖杯戦争

というわけで、始めさせていただきました。冬木での聖杯戦争をぼんやりと噂程度にお聞きしたことがあるのみで、シリーズ全体を通しては全く知りません。薄ら、過去の偉人がたくさん出てくる魔法系のゲーム、という認識ですね。

さて、ソフィア・アレクセーヴェナ様。ロシアにおける事実上の女帝、とでも言いましょうか。幼い弟たちが成長するまでの摂政という立場に在られた彼女は、当時の「女性は表舞台に出るべきではない」という価値観とは真っ向勝負をかけるレベルで権力志向の強い女性でした。見目について悪く書かれ、描かれたのは彼女の在り方に対する反発が大きかったのでは、と。しかし、彼女がいたからこそ、その後の聡明な女帝たちが受け入れられたわけで、何が言いたいかと言うと大好きです。

弟、イヴァン5世とは血が繋がっていたので可愛がりましたけど、義弟であるピョートル1世のことは遠ざけ気味でした。血の繋がりもありますが、イヴァンの身体が弱かったことも、彼に権力を持たせたら自分が摂政として権力を、なんて考えがあったかもしれないですね。その辺の人間らしさも好きです。私がロシア史に落ちた、きっかけの御方。

 

FGOは、もともとはやるつもりがなかったんです。ストーリーがとても長い、キャラ付けも含めて沼が広くて深いなどなど、敬遠する要素は多々あって。

ただ、ふと思ったのです。

 

今はまだロシア史に重点が置かれていない。

しかし、今後に実装されたら???

それをきっかけにして始めたところで、私はロシアを制することができるのか????

 

無理だ、と思いました。そんな、初心者に優しいイベントなんて存在するわけがない。

よって、私は彼女のため、ロシアのためにゲームを始めました。今はローマに居ます。ゲーム開始前は1日に1章を目標にしようとか考えてたんですが、ストーリーの厚みに挫折です。重い。辛い。

 

ゆるっと進めていけたらいいなぁ(進度バーサーカー

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