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滴色

好きなことを、好きなだけ。

御伽噺

一次創作

御伽噺となった彼らは、現代でも愛を探しています。

 

浦見七弥 Urami Nanaya ♂ (26) 06/17
○稲葉とは小学校から、ありすとは中学校からの友人。
○人当たりが良く、纏う雰囲気はかなり緩い。基本的に笑顔でいること、言動が本能に忠実であることが多いために馬鹿だと思われがち。実際は割と賢い。運動はそれなりにできる。
○自他共に認める、結至上主義者。親たちからも「本当の兄妹」みたいねと言われるほど。稲葉やありす、朔弥からはロリコンの称号を与えられた。
○現在、結も通っている高校(母校)で国語教師をやっている。
○実力は努力によって地道に積み上げてきたものが大半だが、朔弥は手を抜いても出来る天才肌であり、そんな兄のことを嫌っている。決して、兄による結への扱いがぞんざいだからではない。

 

宇佐美稲葉 Usami Inaba ♂ (26) 05/31
○小五で七弥の通う小学校区へ引っ越してきた。七弥とはそれ以来、ありすとは中学校からの友人。高校時代、押し切られる形でありすと付き合い始めたが現在では無事に結婚したバカップル。
○大阪出身。ノリは良い。ボケよりもツッコミ派。暴走する七弥とありすの保護者的存在。保護者的、というだけでストッパーではない。
○運動は苦手だが走るだけならば早い。一説では追いかけてくるありすから逃げる為に身に着けた生き残る術とも。
○胡蝶、紅葉とは従兄弟。

 

宇佐美ありす Usami Arisu ♀ (26) 09/27
○七弥、稲葉とは中学校からの友人。宇佐美に猛烈アタックを繰り返し、遂には結婚にまで漕ぎ付けた。狙った獲物は逃がさない、愛の狩人。旧姓は伏木。
○運動は割とできる。足の速い稲葉を追いかけていたせいで足は速くなった気がしている。
○照れるとすぐに手が出てしまうツンデレガール。主な被害者は七弥だったが、最近は夫。
○素でボケて暴走する。馬鹿ではなく天然。

 

館石結 Tateishi Yuu (17) ♀ 12/16
○七弥との仲の良さは親公認。実の姉に対してよりも七弥に懐いている節があるが、姉を大切に思っている朔弥の存在が大きく影響している模様。
○高いところが大好きで、目線が高くなるだけでテンションが上がる。それ以外は基本的に大人しい。本が好き。赤い小物を持ち歩くことが多いのは、大神による贈り物攻撃の影響。

 

大神紅葉 Ookami Kureha ♂ (17) 02/26
○小学生時代から結に片思いをする恋する少年。違うクラスだった結が気になるあまり、素直になれずに困っていた。物をとってみたり、逆に贈ってみたり。素直になれない関係は同じクラスになる小五まで続き、以降、仲良くなる。
○結が懐いている七弥に対してはとてつもなく大きな対抗心を持っているが、結に辛く当たる朔弥に対しては敵愾心を持っている。
○胡蝶の実の弟であり、稲葉の従弟。生まれてすぐ、子のできなかった叔母夫婦の養子となった。幼少期からその事実は知っており、長期休みや誕生日には実家である温羅家に帰省する。

 

浦見朔弥 Urami Sakuya (27) ♂ 06/17
○やろうと思えば大抵のことができる天才肌。しかし、とにかく面倒くさがりで手を抜いてばかりなので、努力家タイプの弟とはそりが合わない。何かあると力技で解決しようとする節がある。端的に言うと喧嘩っ早い。自分が楽しければそれで良し。
○何だかんだで面倒見が良い。学生時代から幼馴染である璃羽への献身っぷりは有名で、結婚した今では自重しない。
○自分のことは二の次で、行動基準は全て璃羽である。その辺りは結至上主義である弟と似通っているのだが、決して認めようとはしない。

 

浦見璃羽 Urami Riu (27) ♀ 09/21
○旧姓は館石で、結の姉。
○自他共に認める天然で、物忘れが多い。人の顔と名前が一致しないのが通常運転。自分で行動しようという意思はあるものの、他人に手を出されて結局は全てが人任せという形になってしまうことが多く、気にしている。
○物事を深くは考えておらず、行く先々に朔弥がいても「偶然ってすごいね」で片付けていた。
○基本的に、傍には朔弥がいるために生活上で困ることは無い。優位に立っているのは朔弥だと思われがちだが、璃羽の決めたことが滞りなく進むように朔弥が動いているので、実際には、璃羽が朔弥を尻に敷いている。

 

浦見満瑠 Urami Mitiru (8) ♂ 02/05
○朔弥と璃羽の息子。