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滴色

好きなことを、好きなだけ。

helico ガラスペン

万年筆 手書き 日記

香川県に工房を構えるhelicoさん。丁寧に削られた軸がとても美しくて、お迎えしたくてお迎えしたくて。神戸のナガサワ文具センター、煉瓦倉庫店にてイベントが行われていたことはTwitterで拝見して知っていたのですが、用事があって当日に向かうことは出来ず……。

本当は、来月のつもりだったんです。今月は痛い出費が続いており、今後も続く予定でしたので。ただ、一目惚れした子が、来月まで残っているかどうか。それが問題でした。だって、一本一本、材料を丁寧に削り出して生み出された一点物。材料が同じでも、それがどのような表情を見せるようになるのかは分かりません。つまり、本当に一期一会の子達なんです。

結論から言いますとですね、午後から電車に飛び乗って、お迎えに。

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写真の撮り方が下手で申し訳ないですが、伝わりますでしょうか、この光沢。万年筆と悩んだのですが、コンバーターが外国製のものとなること、ガラスペンに興味があったこと、そして何より、一目惚れした軸がこの子であったことから、ガラスペンのこの子をお迎えしました。

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次は万年筆をお迎えしたいなぁ、とか、イベントでオーダーさせていただきたいなぁ、とか、色々と考えてしまいます。ガラスペン。インクで遊ぶにはとても使い勝手が良く、インク沼がどんどん広がっていきそうです。helicoさんのガラスペンは細字か、場合によっては極細レベルで筆記することも可能です。中字以上の万年筆に入れている色で細字が欲しくなった時、これで遊びやすくなりました!

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今日は残量の少なくなった子達を一気に洗浄しているのですが、こんな時も、あの色洗浄中だ! で止まらず、代わりに活躍してくれるのがガラスペン。どうしてもっと早くに出会うことが出来なかったんだろう、なんて考えてしまいますね。

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