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滴色

好きなことを、好きなだけ。

体育大会

日記

あんスタのイベントもそうですけれどね、それについては別記事で。

この体育大会は、我が母校の体育大会なのです! 本日、仕事はお休みをいただきまして、お邪魔させていただいてきました。私が三年生の時に担任をしていた先生がまだいらっしゃる、という情報だけは入手しておりまして。ただ、そろそろ年数的に異動になるんじゃないかなぁ、ということで会いに行ける時に行って、就職報告を直接やりたかったのです。

元々、今の仕事系に就職しようという思いはあったのです。それがあって、中学時代から高校、大学を検討して選んだという経緯もあります。ただ、具体的にどのような方向性で進むのか、ということについては勉強しながら考えようという部分も大きくてですね、結局、高三になっても就職先については絞り切れていなかったのです。ただ、分野としては私が行きたかった大学が強かったので、そこだけは変わらなかったのですが。

転機となったのは、先生の一言です。

 

「雨森、お前、面倒くさがりやろ」

 

よくわかりましたね、先生。そうなんです、面倒くさがりなんです。手を抜けるところは本当に凄まじく手を抜く人間なのです。同時に取り繕う器用さも持ってるから厄介やな、とまで言われましたけど。ええ、その言葉に感動しました。三者面談時だったんですが、母親も感動して「本当、いい先生だね」って。

これまでの先生方も気が付いていらっしゃったのかもしれませんが、本当、型通りのコメントしかしてくださらなくて。真面目だとか、頑張ってる、だとか。そう見えるように動いてきた部分も大きいですが、それでも、スパッとばっさり言い切ってくださったのが本当に嬉しくて。その言葉を受けて、改めて就職先について考えた……わけでもないんですけれども、考える際のポイントになったことは事実です。

そもそも、私が通った大学って、高校の校風から言うならば進学を認めてもらえない感じの部分はあったんですよね。大学、先生がOKくれたよって言うと「本当に?」とか「いい先生だね」とか言ってもらえるような、そんな感じでした。だから本当、三年生であの先生に持っていただけたことが幸せだったと思うし、だからこそ、自分で、ここに就職しました、と伝えたくて。先生のお陰で就職できたようなものですので。

 

ご挨拶をして、開放されているので久しぶりに学食を食べてきました。私が在学時に好きだったメニュー、バージョンアップしてまだ残っていました。入学当時は甘辛丼、在学中に唐揚げ丼と名前を変えていたそれは、久しぶりに注文してみるとスープ付で値段はそのままという大盤振る舞いの品へと進化していました。……もしかしたら、保護者も来るからと今日だけのメガシンカだったのかもしれないんですけれども。それでも、懐かしい味、嬉しかったです。

 

そんな感じで母校へ遊びに行ってはいましたが、遊んでただけじゃないんです。

大学時代、国民年金保険料について学生納付特例申請を行っておりまして。要は、成人したけれど大学生で収入がないので保険料の支払いは行いません、という申請ですね。この期間について、追納の手続きを行ってきました。

簡単に言うと、保険料の支払いを行っていない=将来受け取ることのできる年金金額が下がる、です。そこそこの金額差が出ていたんじゃないかな……? 大学の講義でそういった社会福祉学系のものを受講していた時に聞いたうろ覚えの記憶なので、詳細については調べてくださいって感じなんですが、納付免除期間終了から10年以内であれば追納が可能なんです。追納すれば、本来受け取ることができる金額の満額を支給される、という感じです。もっとも、私たちの場合は追納を行ったところで実際に受け取ることのできる年齢時に制度そのものが残っているのか、という疑問点はあるのですが。それでも、やっていなくて後悔するよりは、という感じです。

ただこれ、納期限が定まっておりましてですね。追納を1ヶ月単位で振り込み用紙作っていただくと、大体、15,000円くらいなんですけれども、私の場合は21ヶ月分が来年の3月末納期限なんです。その部分について期限内に無理なく納めるには……と考えた時に、単純計算でひと月に3ヶ月まとめて振り込み、という形になりました。要は、働き始めたらすぐに手続きを行うべきだったな、という後悔です。割と早い段階でやらなければとは考えていたものの、腰が重かった。今から、頑張っていきます。

 

母校へ行って、伝書鳩としての仕事を割り当てられたのが本日のハイライト。

「ええと、お前んとこの、40歳くらいの、国語の、女の……」

「女性の年齢関係はちょっと不詳なのでちょっと」