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滴色

好きなことを、好きなだけ。

ドクター・ストレンジ

近所の映画館では9日までの上映でしたので、昼間、休憩時間に家族へ連絡をしてレイトショーへ突撃してきました。

 

アメコミ×魔法(※西洋東洋混合)×武術、という凄まじい作品でした。CGも滑らかですごい。

自分がどう生きるべきなのか、そんな説教臭い面もありましたが、下手をすれば破綻してしまいそうな要素が見事に混ざりあっていたのではないかな、と思います。西洋の魔法というよりは、東洋の魔法っぽさが強いですね。そして、善悪がはっきりしており、その悪を打ち倒そうとするストーリー展開は正にアメリカンヒーロー。一番好きなのは? と問われたら、ドクターを気に入った空飛ぶマントだと答えますからね。

今回、ヒロインらしいヒロインが存在しないというか、恋愛要素は皆無に等しかったので、そのような作品が久しぶりであっただけに新鮮でした。続編では取りこぼしてしまっていた愛を集めつつ、新たな敵に立ち向かう、という感じでしょうか。

敗北を知らなかった男が、どん底から這い上がり喰らい付いていく。そんな、分かりやすい成長物語。魔法を使ったアクションシーンはカメラワークも激しいので、画面酔いしやすい人にはおすすめできないかもしれません。これまでになかったタイプの、魔法使いによるバトルものですね。

ロシアン・スナイパー

 

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ロシア映画、二作目。これもまた、ひとつ前の記事「ドラゴン」同様にTwitterで紹介されているのを見て、見てみたいと思った作品です。

この作品は、実在するロシアの狙撃手、リュドミラ・パヴリチェンコさんの従軍記+ルーズベルト大統領夫人の独白、という感じで、視点が交互に入れ替わります。独白は戦後、従軍は文字通り戦時中。ファシストを309人狙撃した彼女は、死の女として、戦場を象徴する女性として、戦争に翻弄される姿が描かれています。戦争を題材とした作品であることもあり、明るい作品ではないです。ただ、そうしなければ生き延びることができなかったということ、そうやって生き延びることができたのだという奇跡、考えさせられます。

登場人物の内面の葛藤を描く、ということはありませんでした。ただひたすらに、時の流れを写し続けているだけ、という感じ。だからこそ、感情移入することなく客観的にやるせなさを受け取ってしまうのかもしれないとは思いました。

彼女も含め、戦争で戦った人々の陰に今の私たちがいる。そのことを、改めて意識させられました。

 

生きている間は勿論のこと、亡くなった今でも彼女はプロパガンダに利用されているのかもしれない。作品の公開時期を考えるとそんな気がする、とレビューで書かれているのも目にしました。晩年の彼女が幸せでありましたように。

ドラゴン

 

人生初のロシア映画がこれでよかった、と思いました。

タイトルの通り、ドラゴンと人間による恋物語Twitterで「ドラゴンを歌で呼ぶシーンがとても素敵」という感想を拝見し、借りることを決めました。

乙女を生贄に捧げていた時代、愛する人を助けるためにドラゴンを倒した英雄。その孫にミラが嫁ぐ婚礼の日、倒されたはずのドラゴンが再び現れて花嫁を連れ去ってしまう……というのが物語の始まり。後は恐らくはみなさんの想像通りかと思うのですが、とにかくミラがたくましい。ミラに惚れます。あと、触れ合いたくても触れ合うことの出来ない2人の距離感。愛するからこそ、離れなければならないという決断とか。

 

花嫁は花婿を待っている。

オーメン

 

本日、借りてきて視聴しました。

有名な作品ではありますが、ダミアン、という名前は知っていましたが、見たことがなかったんですよね。本日、初です。

 

リンクを貼ったのがちゃんとオリジナル版なのかは不明なのですが、視聴したのはオリジナル版です。作品の粗筋としては、生まれてすぐに死んでしまった我が子の代わりに、同日に誕生した子どもを育てていた夫婦の周囲で巻き起こる不可解な事件、的な。 恐らくは「666」が悪魔の数字であることを日本に知らしめた作品ですよね。果たしてダミアンは悪魔の子なのか! みたいな物語です。

リメイク版とか様々なバージョンがあるみたいなのですが、オリジナル版ということで、恐らく、後の作品では修正が加えられているんだろうなという荒さはありました。正直なところ、謎は謎ではないし、恐ろしい事件が発生するタイミングも音楽が教えてくれる。よって、素晴らしい恐ろしさを求めて視聴するのであれば、物足りなさを感じてしまうことかとは思います。最近の映像技術に慣れた私たちにしてみると、きっと、残忍なシーンの描写が残念に見えてしまう部分も多いでしょうし。

ただ、個人的には「日本らしい」というか、日本人に馴染みのあるタイプの作品になっているのではないかな、と思いました。ストーリー展開としては単純ですが、洋画って「事件が発生した!→ヒーローが解決した!!」みたいなものが多いですし、そんなヒーローの活躍を楽しむのが洋画、というイメージがあるんです。後味の悪さを残す終わり方が、とても日本らしいな、と。

ストレートに「悪魔の子」が出てくる辺り、とても洋画らしい作品だなと思いました!(単純)

正直に言わせていただくと、説明がない部分も多いので不完全燃焼という感覚が拭えません。が、ああいった作品の積み重ねが今のホラー映画に繋がっているんだろうな、と思うと、外せない作品ですね。多分。

 

久しぶりに

PCを開いてます。iPodへ曲を入れたくて。本当、いつぶりだろう、という感じです。昨日のMステでPerfumeを聴いて、がっつりとCDを入れたいな、と思い立ったが吉日です。

で、既にiPodに入れてある楽曲をランダム再生しながらCDを取り込みつつ、久しぶりに日記をPCから書いてみる、という土曜日の昼。

申し訳ないことに、彼女たちの曲は数曲しか知らなかったんです。なので、アルバムをとりあえず五枚借りてきて、後日、ヘビロテかな、とか。あと、ついでに買ったまま放置していた他のCDもまとめて取り込み作業。この辺も、まとめて、ヘビロテ、かな……(白目)

 

お仕事もそこそこ気を張るシーズンになってしまったので、ちょっと、夜に作業するだけの気力が残ってなかったんです。やりたかったことをまとめて済ませてしまおうと思います。時間が足りない。

雪!

普段、積雪どころか降雪も無い地域です。が、大寒波のお陰で薄らと積もるくらいには降っています。雪に慣れていない地域ですので、事故、公共交通機関の遅延等に気を付けつつ、仕事は休みにならないんだよなぁ、と悲しい気持ちでいっぱいです。私の場合は通勤が電車ですので、それがストップしてしまえばもしかしたら…なんてことも考えはします。が、もしかしなければ普通に有給を使うことになりますので、それは避けたいです。

アナログの日記も飛び飛び…になりかけではありますが、モレスキンノートを日記メモとして毎日付ける…ことを目標にしています。目標に、というところで察してくださいね。毎日は断念し…たくないんですけど!

記憶を頼りにとりあえずメモ。そのメモを見ながら記憶を辿ってきっちりと日記を…なんてことをやってます。可能であればメモも日記も当日か翌日にやっているんですが、メモだけは最長でも3日分を溜め込むことにして、日記を週末のお仕事に、なんてスタイルが定着してしまいそうです。書くことができるのならそれはそれでアリかもしれないですが、やはり、その日のことはその日のうちに。記憶や感情の鮮度が大事です。できてないので強くは言えませんが。

 

お手紙欲が高まってきたので、県の反対側、こちらの地域よりも更に雪で苦しめられている地域で働いている子に出してみようと思います。郵便局の配達員さん、ごめんなさい!

と思いつつ、やめない。

はむはむ

特に理由のあるタイトルでもないのですが、強いて言うならば「ハムスター」です。今、Simejiさんのキーボードを愛用しておりまして、その壁紙です。無料で公開されているテンプレートをお借りして、可愛らしいハムスターさんに見守られながら、くだらないことを徒然と書き散らかしております。

 

新年、早くも半月が終わりそうです。今は仕事がそこそこ忙しいシーズンです。監査を控えておりまして、その資料作り……はそろそろ終わりそうだと信じたかったのですが、追加が来ました。先輩にチェックを入れていただいているんですが、一度目のチェックでは何も言われなかった点について、やっておいてね、と指令がくだったんですもん。纏めてお願いしますと言いたいですが言えないですよね。私自身、諸々の確認事項が重なると、何点か忘れてしまいますもん。上下関係云々より、自分ができていないので他人に求められませんよねっていう。

インフルエンザが流行してますが、仕事のことを考えると休んでるわけにはいきませんよね。しかしながら、欠席連絡における「インフルエンザでした」率が本当に高い。今年は予防接種を受けていないので、どこかで貰ってこないようにしないとな、とは思っているんですけど通勤通学ラッシュに電車を利用して通勤しているので難易度はかなり高めのミッションにやっているのでは、と個人的に。

規則正しい生活が第一、なんでしょうね。元気に社畜ることができるよう、体調管理をしっかりします_(-ω-`_)⌒)_

 

色々とやりたいことは沢山あるんですけど、まずは積読本を崩すお仕事、ですかね。

癒しにはむはむと和みたいですが、私の部屋は常に冷蔵庫として稼働しているので、極寒地獄へ可愛らしい彼らを連れてくる勇気はないです。