滴色

好きなことを、好きなだけ。

ファイ 悪魔に育てられた少年

という韓国の映画を見ました。これ、私、アクションを楽しむつもりで借りてきたんですけどね……まさか、作品の半分くらいを泣いて見るとは思ってもいなかった。

 

トーリーとしては、白昼鬼と呼ばれる犯罪グループによって誘拐された少年が、そこで五人の「父親」によって悪事の英才教育を受けながら育てられ、真実と出会うお話。もう、この時点でお察しと言えばお察しなんですがね……もう、ストーリーが進展していくに従ってどんどん苦しくなっていく。アクションは問題なく格好良かったです。ただ、レーティングついていないですけども、結構どぱどぱやらかしていたり吹っ飛んだりしているので、最低でも12はお覚悟です。15ではないと思いますが。

 

以下、ネタバレを含みます。

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聖杯戦争

というわけで、始めさせていただきました。冬木での聖杯戦争をぼんやりと噂程度にお聞きしたことがあるのみで、シリーズ全体を通しては全く知りません。薄ら、過去の偉人がたくさん出てくる魔法系のゲーム、という認識ですね。

さて、ソフィア・アレクセーヴェナ様。ロシアにおける事実上の女帝、とでも言いましょうか。幼い弟たちが成長するまでの摂政という立場に在られた彼女は、当時の「女性は表舞台に出るべきではない」という価値観とは真っ向勝負をかけるレベルで権力志向の強い女性でした。見目について悪く書かれ、描かれたのは彼女の在り方に対する反発が大きかったのでは、と。しかし、彼女がいたからこそ、その後の聡明な女帝たちが受け入れられたわけで、何が言いたいかと言うと大好きです。

弟、イヴァン5世とは血が繋がっていたので可愛がりましたけど、義弟であるピョートル1世のことは遠ざけ気味でした。血の繋がりもありますが、イヴァンの身体が弱かったことも、彼に権力を持たせたら自分が摂政として権力を、なんて考えがあったかもしれないですね。その辺の人間らしさも好きです。私がロシア史に落ちた、きっかけの御方。

 

FGOは、もともとはやるつもりがなかったんです。ストーリーがとても長い、キャラ付けも含めて沼が広くて深いなどなど、敬遠する要素は多々あって。

ただ、ふと思ったのです。

 

今はまだロシア史に重点が置かれていない。

しかし、今後に実装されたら???

それをきっかけにして始めたところで、私はロシアを制することができるのか????

 

無理だ、と思いました。そんな、初心者に優しいイベントなんて存在するわけがない。

よって、私は彼女のため、ロシアのためにゲームを始めました。今はローマに居ます。ゲーム開始前は1日に1章を目標にしようとか考えてたんですが、ストーリーの厚みに挫折です。重い。辛い。

 

ゆるっと進めていけたらいいなぁ(進度バーサーカー

6月です。

 行く春の惜しまれる今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

 なんて、お手紙風に書き始めてみました。私が参考にした本が正しければ、この挨拶は五月末に使うべきものなんですけどね、細かいことは気にしない。あと、正式な(?)書き方に則って、文頭を一文字開けてみています。何があった、というわけでもありません。気分です。

 昨日は職場の一年目と二年目が集まっての交流会(という名の飲み会)に参加してきました。が、勿論、それだけじゃないんですよね。

 トラベラーズノートと併せて使うことを前提とした文房具を多数出されてる、ブラスシリーズ。以前からボールペンや鉛筆の類は出ていたのですが、最近になって万年筆も発売されまして。ずっと気になっていたのですが、飲み会前に立ち寄ったお店で試し書きをすることができ、購入を決定しました。

 こちら、軸は真鍮でできておりまして、経年による風合いの変化を楽しむことを想定されています。トラベラーズノートのカバーも同様のコンセプトですね。旅先で気軽に、しかし長く使うことのできる「お供」を、ということで生み出されたこの万年筆。持ち運ぶ際にはコンパクトでありながら、実際に筆記する時にはちゃんと長くなるんです。真鍮故のずっしり感はありますが、思った以上に書きやすい。コンセプトに従い、持ち歩いてやりたいなぁと考えています。

 さて、ついでに三菱のuni鉛筆(2B)もお迎え。10H~10B、だったかな? とにかく普段は目にすることのない濃さの鉛筆も試し書きをすることができて面白かったのですが、なんだかんだで使い慣れた2Bを購入することとなりました。使い慣れた、とは言っても小学生以来のような気もしますが。

 万年筆と、鉛筆と。どちらも濃淡や太さの変化を楽しむことができる筆記用具です。書道から離れて十年くらい経ってそうですが、また、丁寧に文字と向き合いたいな、と思った次第です。ボールペンを使う機会が多いのでボールペン字でも、とは思ったのですが、個人的には「どうせ字と向き合うのなら、濃淡や太さを楽しみたい」という意見が勝りました。ゆっくりと、きれいな字を取り戻すことができたら、なぁ……。

イメージソング

刀剣乱舞のキャラクターをイメージして作詞・作曲をされた、いわゆる「同人CD」をまとめてお迎えしてしまいました。

というのも、ほんと、これなんですけどね。第1弾・第2弾が発売された頃、私はアルバイターの身でしかありませんでした。そんな私に、この出費は少し痛かった。当時はまだ通販体制も確立していませんでしたしね。ところが、です。つい先日のことでした。密林でも取り扱いがある、ということを知ってしまったのです。

そもそも、このCDを作られたPolyphonicBranchさん、ボカロPとして存在を知っていた……筈でした。この方のボカロ楽曲、好きなものがかなり多いんですけどね? 当時から作り手で追いかけることよりも、ランダムに再生して気になった曲を自分の中に取り込むスタイルに馴染んでおりましてですね、楽曲は知っているのにPさんのお名前までは、その、みたいな……はい。

 

とりあえず、イメソンCDの第一弾クロスフェードページへのリンクを貼って宣伝させていただきますが、これでもお分かりいただけるかとは思いますが、ベースとドラムがとても軽快に刻む楽曲が多いんです。がつがつ殴られたい方にお薦め。

あと、各キャラクターの声優さんに似た声の歌い手さんが担当してくださっているのです。そして、キャラクターソングではなく、あくまでもイメージソング。イメージして歌詞が作られてはいますが、無理やりにキャラらしさを出そうとか、セリフ的なのをはめ込もうとか、そんなのがないのでリビングでもかけやすい。本当にありがとうございますごちそうさま、という気持ちです。

折角なので、私が購入を決めた楽曲のフルバージョンもリンクを置いておきましょう。CD化に伴い、変更のある部分もありますけどね、それを探しながら聴いてみるのも楽しいですよ!!!

個人的には、第1弾に収録の紅月の雫、第2弾に収録の十六夜ライオンハート、第3弾に収録のCall me Call me辺りも神曲なのですが、第4弾が全体的に神曲ばかりなのでせめてこれだけでも、という気分です。特にCUREは「お前のような短刀がいて堪るか」ですし、Eyes on youは「OH! KANEHIRA!!」ですし、コドクアソビは「いまつるちゃんんんんんんんんんんんああああああああああああああああああああああ!!!!」という感じですので、是非とも……!!!

お仕事

給与と服務の担当なので、期末・勤勉手当のために必死にお勉強中です。がっつり全期間を育休中、というのはまだありがたいのですが、期間の途中で復帰したとか、復帰した後に短時間勤務です、とか。あと、どの名前の休みは期間から除算するのか、とか。

今はもう全体的にシステムが計算してくれるので良いのですが、これ、以前は全部自分で計算してたんですよね、と。他のシステム系もそうなんですよね。私の場合、システムに頼って導き出された数値を検算する、という形で勉強してます。他にも締切近いやつがたくさんあるので、もう、どれが大事なのか分からなくなってくるんですが、大丈夫です。全部大事です。

 

あとは、何でしたっけ……この時期、飲み会が多いです。ありがとうございます。お財布が悲しくなってきます。

 

何か、PCで見た時のフォントが本当に大好きなので、これを見るために投稿してる感あります。スマフォでも見れるようにフォント弄らせていただこうかな……。

moment

そういえば、Twitterにそんな機能が搭載されていたな、と思いまして。
敢えてここにはURLを貼りませんが、

 

  1. 某刀剣ゲームの某本丸の二振りに焦点を当てた二次創作、既刊2冊を1冊に纏めて加筆修正し完結らしい完結をさせたもの、を某イベントへ持ち込むまでのあれこれ。
  2. これまでにも何度かまとめた、一次創作世界における過去怖スレネタ。
  3. ↑からの派生扱いとして、TRPGNPC初恋話スレ。

 

について、モーメントにツイートをまとめてみました。自分が自分の過去ツイ漁るの面倒になっただけ、とも言いますがね、あるものはせっかくだから使わなければ、と。

加筆修正話については振り分け使ってますが、その他については垂れ流し。正直なところ、万年筆ネタについてこそ使うべきだろうとは思ったんですが、それこそ、自分のツイートを遡るが……はい。

 

仕事にも慣れてきたような気がしますが、もう5月が終わってしまいますね。早いです。早すぎる。

模様替え

何となく、心機一転したいなぁとテンプレート一覧を拝見していたら、こんな可愛らしいテンプレートを発見してしまいました。無料、ならば即座にインストール、ですね。携帯端末からはデフォルトが一番見やすいかと思いまして、何も弄っておりません。が、PCで投稿することも多く、自分が記事を確認することも当然ながらPCが中心。そんな私にとって、このテンプレートはとても嬉しいものです。私を知っている人ならば、きっと行ってくれるでしょう。とーとらしいね、と。

 

さて、皆さんがPCでの表示を確認してくださっていることを前提として話を進めていきますが。

少し前にTwitterでは話していたのですが、お手紙を書きたい欲がふつふつと。しかしながら、様々な媒体で公開されている作品と触れ合うGWを過ごしていると、どうも流れてしまいそうです。それはそれで満たされているので良いのですが、あらかじめ宣言しておきながら申し訳ありません。後日、忘れた頃に手紙を送らせていただくことになるかもしれません。

 

本日、徒歩5分ほどのところに住んでいる友人と遊んできました。

おげれつたなか先生。pixivでは作品を拝読したことがありまして、そのイメージがとても強かったのですが、他の作品、ドストライクでした。次回は私が彼女にキヅナツキ先生の作品を布教する手筈となっています。