滴色

好きなことを、好きなだけ。

日記

 ブログ、としては日記が稼働していないような感じがするんですが、それでも、手書きで日記はちゃんとつけてるんです。

https://www.instagram.com/p/BfBQ6T9hmQ1/

2018.02.04-2018.02.10書いてはいたんですが、撮影して公開する気力が無くて。#日記 #システム手帳 #万年筆 #日付シール

こんな感じで遊びながら。いつまで続くのかはちょっと自信がないんですけど、日付シールがあると「やらなきゃ」という義務感と共に使う楽しさもあるので、今後も同じ形式で続けることができればいいな、とは考えています。切手シートならインスタ内でも配信されていることは知っていますし、過去にそれを使わせていただこうとしたことはあります。でも、毎度、自分で切って、そして糊付けして、という作業が面倒で続かず。シールが一番ですね。ありがたいです。

 

 さて、カテゴリに「一次創作」も入れました。リハビリしよう、という宣言です。やるやる詐欺にならぬよう、頑張ります。まずはアンソロ用の原稿を仕上げるところから、それが終わったら過去の作品の加筆修正とか、サイトのテンプレいじりとか、そんなことですかね。

 

明けました。

 無事に新年を迎え、一ヶ月が過ぎようとしております。明けておりました、おめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします。

 気分を変えようと、PC版のテンプレートを変更しました。今年一年はこれで過ごす予定です。なんだか明るい気持ちになりません? 私はなります。わぁい。

 

 2018年。福袋戦線は穏やかなものでして、こう、ピンとくるものが残念ながらなかったんですよね。そのため、今年は福袋を購入するよりも、そのために所持していたお金で気になる化粧品を揃える、というスタートになりました。

https://www.instagram.com/p/Bdo_AVEBHWs/

気分の乗ってる時に、評判の良いものを試したくなりまして。メーカーがバラバラなの、あまり良くないんだろうなぁと思いつつ……#化粧品 #入れ替え #マキアージュ #プリマヴィスタ #ヴィセ #ニベア

 これに加え、アクアレーベル+メラノCCが良い、とか、ビタミンBやビタミンCを取った方が良いだとか、そんなTwitterからの情報を素直に受け止めて実践してみた結果、本当に肌の調子が良いんですよね。プラシーボ効果、でしたっけ。そんなものなんじゃないかな、という疑惑の声には蓋をしてしまって、今はこの快調な滑り出しをいかに維持していくか、考えるとともに実行へ移していく予定です。

 現在のメンバーを考えても、この4月に異動することはない、と信じて動いているのですが、それでも、次の年度でラストの筈なんです。後悔がないよう、きっちりと働くと共にプライベートも充実した一年を過ごそうと思います。

真剣乱舞祭2017

先日、12月13日に大阪城ホールにて開催されました真剣乱舞祭2017、いわゆる「らぶフェス」に参戦させていただいておりました。遅ればせながら、その感想をまとめさせていただきます。

 

そもそもの発端として。

リア友、加州清光役の佐藤流司さんが大好きなんですよ。元々が清光大好きで、刀ミュにて清光を演じられていた流司さんにそのまま落ちるという見事な流れで。で。彼の単騎ライブは落選した彼女からLINEが届いたのです。

 

「三人席で申し込むと当たりやすい、という噂がある。三人目になってくれないか。」

 

彼女のTwitterのフォロワーさんも清光ファンの流司さんファン。そんなお二人に勝利を運ぶべく、私も参戦を決めたのです。

石切丸役の崎山つばささん、好きですしね。

にっかり青江、大好きですしね。

今剣、源氏兄弟好きですしね。

俳優としての最推しは今回のらぶフェスに参戦されていなかったものの、気になる方は大勢いらっしゃったのです。

 

で、肝心の結果ですが。

 

私、リア友→敗北

フォロワーさん→勝利

 

私の仕事……と思いつつ、フォロワーさんのおかげで参戦が確定したのです。

しかも。

 

アリーナ席。

 

マジですか、と。

マジでしたね。

 

https://www.instagram.com/p/BcwVUrXhJbp/

#真剣乱舞祭2017 に出陣しておりました!二枚目はセトリ(うろ覚え+ネットに助けられたもの)になっているので、ネタバレの嫌な方はご注意ください。次はクリスマスにジョ伝、来月末につはものライビュへ出陣します!#らぶフェス #システム手帳 #ライブ #刀剣乱舞

 

インスタにて、セトリは記憶力とネット知識にて公開させていただいております。※今回、スマフォでもインスタ等の外部ツールと連携して諸々出せることを思い出しました。

 

崎山さんのお顔が良い、声が良い、というお話のページもついでに……w

https://www.instagram.com/p/BbrQmXFhscr/

既にトラベラーズノートとほぼ日、モレスキンノートがあるにもかかわらず、システム手帳にも手を出すというか、久し振りに戻るというか。最近は夜に時間を取れることが多くなったので、好きなものをコラージュ等で集めたり、日記を書いたり、そんな時間を増やしたいなぁという。自分自身が箏曲を続けているので、MV等で箏が出てくると歌ってる人よりもそちらに目が行くし「もっと手元を映せ〜〜!」となる(笑)#システム手帳 #万年筆 #崎山つばさ #崎山つばさwith桜men

 

閑話休題

 

間近、というほどに近いわけでもないのですが、それでもお顔を肉眼で拝見できる近さです。十分すぎます。2016のらぶフェスはDVDで何度も楽しませていただいていたのですが、やはり迫力が違いますね。そして、目が足りない。推しが別方向へ移動した時の絶望。ペンライトが足りない。BlueとNavyの色の差が分からない。タオルを振り回すのは楽しかった。

来年の発売となりますが、DVD……いや、ブルーレイですね、購入する予定です。予約をどこでするか、情報の解禁を待ちます。

 

実は私、24日のステージ(ジョ伝)のプレミアム席が当たってたり、来月末のミュージカル(つはもの)千秋楽ライビュが当たっていたりと、楽しい予定が盛り沢山なんですよね。

今回のらぶフェスにおいては、にっかりカラーの爪色に染めて行ったんですけど、とてもまんばみを感じるネイルチップを発見したのでステージ観劇にはそれを付けていく予定です。自分で塗るのも楽しいんですが、まだ職場では控え目で行くべき立場なので派手派手しいのはできない上、不器用なので単色塗りオンリーになりがちなんですよね。気に入ったら、ライビュの時は勿論のこと、何かしらのイベントごとに爪にイメージを詰め込んで遊ぶことができたらいいな、と思います。

 

キャメロットから駆け抜ける

FGOにて「1100万DLキャンペーンとして終局特異点まで完走者に対して30個の石を配布しますよ」という情報があったじゃないですか。復刻クリスマスのイベント中に。私、イベントで回収できる素材とか礼装ドロップを求めた周回に全力を注いでおりまして、イベント終了後からキャンペーンの恩恵にあやかろうと走り始めたわけです。キャメロットから。

Twitterでも同じように「キャンペーン中に行けるところまで行こう」という後発参入仲間が多くいますので、そちらでネタバレ含めた吐き出しをすることもはばかられます。ということで、新特異点開始メンテ時間中に重なってしまったこの間に、吐き出したいことを吐き出してしまおうと思います。追記に畳むのですが、これ、スマフォだと追記って意味無いんですよね。そもそも追記の指示コマンドすら記事編集にないんですね。ある程度の字下げをしておくので、自衛をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

キャメロット。前々からある程度のネタバレは諸々で目にしていたのですが、自分でストーリーを追うとなるとまた一味違いますね。あと、ホームズさん出てきてびっくりしたんですけど、ロンドンの伏線がここに繋がってくるのか、と。ランスロットさんとマシュの掛け合いも凄くほのぼのしましたし、癒しでした。

が。

が、ですよ。その癒しを挟むようにシリアス続きすぎじゃないですか。呪腕さんの家族関係、最終戦前のファラオ達によるやりとり、そして何よりもルキウスさんの旅路。アグラヴェインさんも、もう少しゆっくり、深く見てみたいキャラクターでした。円卓における彼の位置付けと実情と、その辺りが駆け足になってしまい勿体なくて。

あと、じわじわ来てるんですけど、トリスタン。

ガウェイン卿もモーさんもしんどかったんですけど、弊カルデアではトリスタンがすごくしんどかった。戦い的な意味でも、ストーリー的な意味でも。ギフトによってすべてが反転してしまったという彼、じゃあ本来の性格上、あそこまで村々を殲滅するようなやり方は好まなかったのかな、とか、シャイターンに捕まえられたあたりとか。戦闘中こそ「とっとと焼き鳥(※宝具のモーション上、炎系と串刺し系が多かった)になりやがれこの鳥!」とか考えてたんですけどね、じわじわ心にくるタイプの方でした。ハサンとか、アーラシュとか、ファラオ達とか、ルキウスとか、この辺りはストレートに心にくる方々で。三蔵法師ととーたのやりとりも、あの流れは読めていたとはいえ切なかった……。

 

という思いを抱えたまま、バビロニアです。余韻に浸る間もありません。だってキャンペーンは待ってくれない。

 

レイシフト前のストーリー時点で辛かったし、そもそも、前にここでも吐き出したように、私、エルキドゥ好きなんですよ……Fateの、ではなく、原典ギルガメッシュ叙事詩の。Zeroでの解釈違い問題があったので、どこで襲撃を受けるかとびくびくしつつ、ある程度のネタバレ(エルキドゥではなくキングゥ)とかは予習済み、だったんですけどね……。

 

な ん な ん で す か あ れ は !!!!

 

バビロニア、流石ですね。言論統制というか、核心に迫るネタバレについては皆さん、目に見える形では流しませんしね。私がTwitterで目にしたのも「シドゥリさんとの白旗やりとりを覚えておけ」「サポートに出てくる?表示鯖、使ってモーションもしっかり見ろ」程度ですからね。

シドゥリさんの、のちのちのイシュタルで回収されるのかと思いきや、まさかの御本人回収ですか……と、あとから気がつきました……その時のキングゥの表情とか、感情の吐露とか、そこも含めて辛かったです……。

?鯖については、正直なところどこのタイミングでのことか忘れたんですけど、ティアマトさんとの地上決戦ラストだったとしたら、アレは察していたというか、以前の星4配布によって弊カルデアが迎え入れたお方のことがありまして、そこよりも前から、もう泣きそうだったんですよね。だって、モーション、同じなんです……。

キングゥを受け入れたギルガメッシュとか、ギルガメッシュともう一度話したかったというエルキドゥの心が微妙に残っていたらしいキングゥとか、それでも「個」になりたかったキングゥの選択とか、それを見届けたギルガメッシュとか、あそこ熱い……。

そして、ティアマトも含めて出てきた女神たち、それぞれの信条というか、在り方が素敵でした。ティアマトも、引っ張り出されなければ静かに眠ってたんですよね。それが、自分を追放した「子ども」達の世界に呼び戻されてしまったから、だから戦わなければ、と。それだけなんですよね、とか。とても前向きに考えた結果ですけど。

 

そんなこんなで終わった……はずでした。

 

上部に煌めく文字。

「終局特異点 ソロモン」

 

クリアを目指すミッションが解放されましたよ、のアレです。

そう、ソロモン。終局特異点

私の中で、聖杯を集めることがグランドオーダーになってたんですよね……聖杯は勝手に散らばったんじゃないんですよね……散らかした犯人を懲らしめてやっと終了、ですよね……と。

キャンペーンはさすがに諦めたのですが、今月中には、クリアを目指したいとは思ってます。キャメロットバビロニアで掻き集めた石を砕きまくります。

手帳熱

もう、11月も半ば。そろそろ「下旬」と呼ばれる頃ですよ。1年って早いですね。一年前の今頃は何をしていたのか、あまり覚えていないんですけどね、仕事も二年目になって、息の抜き方とか、楽しみ方とか、少しずつ覚えることができているような気がします。

さて、年末にいつも頭を悩ませるのが手帳問題。気に入るものがなかなか見つからない。もっとも、その「気に入るもの」というのが何を指すのかが分からないんですけどね。模索中です。

現状として手元にあるのが

 

 

です。

マンスリーにしか書き込まない自分に気がついたので、他のページっていらないな、とか、そもそも仕事メインで動いているからプライベートの予定が少ないというさみしい状況でマンスリーにも書き込むことなくないかな、とか、色々と考えた結果としてたどり着いた場所。そして最終的にはトラベラーズノートのマンスリーに、先月にあったことを書き込みながらデコレーションしていく、という楽しみ方を覚えました。どう転がるか、分からないですね。

モレスキンノートは、家計簿用と読書ノート用に。それぞれ、1日1ページのラージとポケット版なんですけど、色々と貼ったり挟んだりすることを考えたらゴムバンドで留められるモレスキンがいいな、と。今、雑記とかコラージュで使用している中でそう感じたのですが、雑記とかコラージュノートは別手帳(?)に移行の予定。これも、どう転がるか以下略。

ほぼ日記帳は、トラベラーズノートが先月イベントまとめノートへと変わったこと、仕事に対するあれこれを覚えておかねば、ということで。トラベラーズノートのサイズ感が気に入っておりまして、以前にオリジナル版で1日1ページのほぼ日を使っていたんですがどうも合わなかったことを考えるとweeksかな、と。今、給与や服務の管理がお仕事なんですけど、誰に何が発生したかとか、この時期に何をするかとか、そんなメモを書くスペースを取りながら仕事について把握したく。現状、ノートタイプの卓上カレンダーを(カッター台として活用しつつ)愛用してるんですが、まあ書く欄が足りんのです。カッター台や下敷き、スタンプ台としての役目は相変わらず担ってほしいので、このノートタイプの卓上カレンダーくんもお迎え済みなんですけどね、仕事用のコンビとして、1年間模索に付き合ってもらおうと思います。

 

で、ここで満足していればよいのですが。

父は20年ほどシステム手帳愛用者なんです。で、10年ほど使い続けたケースを最近になって買い換えたんですが、まあその前後に新ケース相談を受けた関係で父の手帳を手に取ることがあり。

システム手帳のリング感がどうも苦手なのですが、でも、ページを外して書き込めば問題ないよな、とか、そうしたら装丁上の書きにくさの問題とか無くなるよな、とか、心揺れる部分が……。

そして、思うのです。

 

プライベート用の手帳、無くない?

コラージュするなら、1枚ずつ離せるのが最高じゃない?

そろそろ日記、戻らない??

 

仕事が落ち着いていること、趣味方面も落ち着いていることから、夜に時間があることも多くなりました。プライベート用、そして日記用、コラージュ用にシステム手帳に手を……と、私の中の悪魔が囁くのです。

もっとも、カバーを買うにはお金が……DAISOに素敵な出会いがあるという噂を聞きつけたので、明日、覗いてみますけどね、とりあえずリフィルだけでも買って、お試ししてみようかな、とは思ってます。

 

文房具、万歳!

 

爆睡

木曜日頃より体調を崩しておりまして、金曜日は午後から年休を取って帰宅、以降、昨日も含めて総時間どれほどだろうと考えることも放棄するレベルで爆睡しておりました。おかげで、現在は見事に見事に回復しております。睡眠療養すごい。

 

天気が良い中で眠る、というのもなかなかに勿体無い気がしてぐるぐる考えてしまうのですが、たまにはこんな日があっても良いかな、とは思います。すごく勿体無い気分なんですけど。

 

ガラスペンで遊びながら、合間にFGOを進めながら、休日を満喫します。

解釈違い

 解釈違い、地雷です>< 許せないので爆撃しますね><

 というスタンスの人を理解できなかったんですが、今でも理解できないんですが、地雷を踏みぬいてTLで大騒ぎする人の気持ちは真の意味でようやく理解できたような気がした昨夜でした。地雷、という表現もあまり好きではなかったですし、私自身、苦手な類の作品を目にしかけてしまったらそっと閉じて好きな方向へと逃げる、という感じで過ごしてきていたんですけれども、踏んでしまい、動けなくなって騒ぐしかなくなるって、なるほど、こういうことか、と。

 カテゴリーにちょっと悩みましたが、ゲーム、もつけておきました。というのも、私が踏み抜いてしまったのはFate/Zeroにおける解釈違いの「地雷」であったものでして。小説版を読み進めていたのですが、ほら、この作品って、様々な偉人が出てくるじゃないですか。かの有名なアーサー王を女性として描くだなんて! みたいな性転換絶許案件ではなく、本当に、文字通りの「解釈」違いにぶち当たってしまったのですが、そこを飲み込んで読み進めなければ物語は進展しないわけで。しかし、自分の中に軸としてあったその存在に対するイメージとぶつかり合ってしまいまして。

 結果として、地雷を踏んでしまった、という表現に相応しく、動けなくなりました。どうしたものかと、TLで騒ぎました。申し訳ない。

 

 結論から言いますと、あの部分はキャラクターの心情を描いた地の文となっていましたので、そのキャラクターが件のキャラクターについてそう見ていたのだ、という解釈とすることで落ち着きました。いや、落ち着いてはいないんですけれども、そう飲み込むことにしました。それはそれで非常に切ないんですけれども、つらいんですけれども、そんなことを言っていては何も進みませんし、何より、私の解釈が正しいともあの解釈が正しいとも、どちらとも言えないですからね。要は「解釈」の問題なので。

 

 とはいえ、自分の中でもっと整理整頓をするために、追記にてだらだらと書き連ねていこうかとは思います。お付き合いいただける方のみ、先へとお進みください。

 議題は「ギルガメッシュ叙事詩」です。お察しの通り、ギルガメッシュ王とエルキドゥのお話。

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