滴色

好きなことを、好きなだけ。

生きてます。

びっくりするほどこちらに顔を出してませんでしたね。2月も下旬に差し掛かろうとしているのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか(?)

幸いなことに未だインフルエンザには罹患しておらず、季節の変わり目(特に冬場)に悪化する咳も悪化以前に出ておらず、体調面ではすこぶる元気です。仕事がバタついているので、精神面で辛い、とまでは言いませんがちょっと疲れて余裕のない部分はありますけどね。職場における人間関係も良いので、助けていただきながら迷惑をかけないようにあと1ヶ月ほどを攻略していこうと思います。

 

……あと1ヶ月ほど、ですよ。土日祝は勤務しませんので、ほんとにそれくらいの日数で恐らく異動。異動と言うのか、それとも転勤と言うのか。その辺の定義がよく分かんないんですけど、うちの職場界隈では「異動」と言うものの勤務先がそもそも変わって知り合いゼロから再スタートも同然なので「転勤」なのではとも思い始めました。

どこに行くのか、そこで何をするのか。今の勤務地が私の原点になるのだと思いますが、本当に良い経験をさせて頂いていると思います。仕事内容も、人間関係も。恵まれすぎていて次がどうなるのかとても怖い。それくらい、素敵な環境です。

仕事におけるスキルアップは勿論ですが、人間としても成長できていたらいいなぁ。

 

 

あまりにも顔を出せていないので、この日記も閉鎖してしまおうかと一瞬考えました。日々のこと、TwitterでもInstagramでも更新してますからね。

でも、何かしら思うことがあってまとめよう、となった時に、あるいは取り留めもなく吐き出してみよう、となった時に、この日記を更新してきました。その時々で何を思っていたのか、を見やすいのは、やっぱり「日記」として作ったページなんですよね。Twitterだと遡るのがしんどすぎる(笑)

なので、月一更新ですら良い方、というレベルの頻度で更新されるかもしれない場所ではありますが、今後もこのまま残していく方針に落ち着きました。

創作方面新年の抱負

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

高校時代は毎日のようにサイトを更新していたものの、年々、執筆速度は落ちて落ちて落ちて……。今ではタイミングが合った時に少しずつ書き進めるスタイルに落ち着いていますので、非常にスローペースな活動となっています。

それでも、脳内に彼らが息衝いていることに変わりはないので、外へ出せ、というアピールを受け取った際に描くという昨年と何も変わらない一年になりそうです。個人的なことではありますが、四月には九割異動確定。職場環境がガラッと変わりますので、そもそもこのスタイルすら維持できるのかが怪しいのでなんとも言えませんが。

 

一次は槻倉荘の少し不思議な共存生活を中心に、CoCから派生した「はつこい」の話を進めることができればな、あわよくば完成させて同じく派生のせふせふ一族のお話をできればな、と考えています。

二次はもう二刀流兄者一択ですね。そこを主軸に、ネタがあればさつばつるいち本丸その後の話を細々と、でしょうか。兄者はそもそもホラー話が書きたいというところからスタートしたにもかかわらず、そちら方面のネタが浮かばないというまさかの状態のままずるずると来ていますので、怖い話をかけるようになろう、が抱負かもしれません。

 

一次にしろ二次にしろ、家族愛、友愛のつもりで書いたものを「怖い」「狂気が見える」と評されることの多い悲しみ。

「人形との恋物語」という時点で何だか素養が垣間見えていますが、あくまでも純愛な「はつこい」のシリーズ。

主が大好きすぎて己の中のそれを貫いたせいで明らかに不定の狂気発症の二刀流兄者。

一次も二次も、ふわっと怖い「愛」のお話を完結させることを目指して頑張ることができれば、と思います。

 

荘の花尾さんと某少年の恋物語は確実に誰にも異論を挟ませない純愛なので、そちらもしっかりと進展させなければ(笑)

 

一次創作保管庫→FC2

二次創作保管庫→pixiv

一次二次混合公開→forestpage+

10月は犠牲となったのだ

 こちらもそうだったんですが、見事にアナログ日記の方でも10月は姿を消しました。何があった、というわけでもないんですが、そちらに意識が回らなかったんですね。

 今週末に箏曲の演奏会を控えているんですが、それが終わったら髪を切ろうと思っています。2月も演奏会があるんですけど、そちらは内部の発表会ですし、ショートで簡単なアレンジで参加する方も多いですし、私、ショートは髪質の問題で担当の美容師さんにストップされて結局ボブになりますし、とか色々と考えた結果です。ちょっと、ゆるっと巻いてみたいんですけど、そこまでした時に果たして自分にケアしきるだけの女子力があるのか、とか考えちゃいますね。

 

 女子力といえば。

 CHANELの香りもの、しっくりくるものが多いので良いですね。

 ……女子力といえば、とは。

断捨離

 何となく、前にも同じタイトルで記事を書いたような気がします。タイトルが違ったとしても、内容としては同じ気が。今回は断捨離というか、服の整理整頓の話です。

 私、パーソナルカラー診断をしていただいた結果もそうなんですが、それを受ける前から、周囲の反応と自分自身の好みとして「秋冬に出始める色」がぴったり、のようなんです。何色なのかをはっきりと言語化するには語彙力が足りないのですが、いわゆる「ボルドー」であったり「マスタード」であったり、まあそんな色です。感じてください。

 自覚したから、という訳でもないんですが、好きなデザインに好きな色があると買っちゃいますよね、ということで服の手持ちは増える上に似たような色が増えてきている気がするんですよね。夏物って布地が薄めなこともあってそろそろ捨てた方がよさそうなものもあって、その辺をきっちりと仕分けしつつの衣替え……をやるつもりだったのに、昨日は「そうだ、映画に行こう」のノリで4D上映の梯子してきましたし、かといって一昨日は演奏会を聞きに行っていたし、今日はのんびりとリフレッシュの日にしてしまったし、ということで、またずるずると伸びてしまいそうです。

 こういう時は大抵、半袖の上にカーディガンを着用、というスタイルなんですけど、そのカーディガン自体にももわもわとした毛玉がまとわりつき始めていて、替え時だなぁとは。近いうちに、きっちりと向き合わねばと思います。

 

 ゴミ袋にがっさがっさと入れていくの、なんか、すっきりして好きなんですよね。空間ができると、詰め込みたくなるのでまた別のものが増えていくんですが。

雨音

 あれほどまでに暑すぎる日々がなんだったのか、というくらいに、台風が通り過ぎて以降は涼しくなりましたね。今日も雨天のため、涼しくて過ごしやすい朝です。台風に関しては暴風域が直撃する地域だったため、職場はほんの少しだけ被害がありました。それでも、大幅に屋根が飛ぶだとか、土砂災害があるだとか、そこまでのものにはならなかったので、運が良かったなぁという感じです。自宅は何の影響もなかったですしね。ありがたいことです。

 さて、雨音。好きです、ということが書きたくてこのタイトルにしました。傘に打ち付ける雨の音も好きなんですが、やはり自分が濡れない室内にいる状態で聞くのが一番ですね。どこが好き、何が好き、ということを言語化することは難しいのですが、聞いていると落ち着くなぁ、という。多分、分かってくださる方はいらっしゃる。

 雨が降っていると、外へ出る気にはあまりなれません。おかげで昨日は久しぶりにゆっくりと読書ができましたし、今日も似たような過ごし方になる予定です。

 

 以前は毎日日記を書いていました。デジタルも、アナログも。今はどちらも「気が向いたときに、書きたいことがあるときに書く」というスタイルに落ち着いているので、非常に不定期です。アナログ版については、今は測量野帳で書いていくことで落ち着いています。どうしても飽きっぽいので、厚い一冊の「日記帳」というものは向かないんだな、ということにようやく気がつきました。

 測量野帳だと一冊が薄いこと、店舗や期間、コラボ限定の表紙等もあり集める楽しみがあること、方眼に合わせて真っ直ぐ&文字の大きさを揃えて書きやすいこと、等が理由で使い勝手が良いな、と感じています。見開き毎にテーマを決めて、好き勝手にページをデコレーションすることも楽しみの一つ。Instagramでも公開して何かしらの反応をいただくことも、モチベーションに繋がっています。今後も気ままに、やりたいように続けていくことができれば。

九月です

 気がついたら、八月をすこーんと飛ばして九月ですね。皆様、夏休みはどう過ごされましたか? 私の夏休みは、あと半日分残っています。一日分は今日の台風に備えた自主休校に消費されました。だって、通勤手段が電車なのに、午前で全線運転終了確定が昨日の時点で発表されたんですもん。仕方がない。

 

 現在、手持ちのあれやこれやの整理をしておりまして、好きだけれども使わない子たちは勿体ないから他所へやろう、の方向で進めています。だからほんの少しだけ、身軽になりました。ここからも更に少しずつ、じわじわと削っていくことができたら良いな、と考えております。

 そうやって身辺の断捨離を進めていると、同時に色々と新しいものに興味関心が向かっていく性質なんですよね。身軽になったんだから、空いたスペースに新しいものを置いてみない? 的な。我慢しますけどね、気になるものは気になるんです。いまいち仕組みが分かっていないですし、ぼんやりとした印象の中では向いていないとも思っているのですが、バレットジャーナル。これもまた、気になるもののうちの一つです。何なんでしょうね。何か、すごくワクワクします。書く、ということが好きなんでしょうね。新しいシステムを自分の中に導入して、すっきりとした新しい気持ちで書く、という行為にドキドキするんでしょう。

 

 手元にある雑誌類の切り抜き作業をして、整理整頓を進める一日として今日を過ごそうと思います。

そうだ、竹田城に行こう。

リアルにそんなノリで決定しました、竹田城攻略です。

うちからだと、乗り換えを二回したら最寄り駅です。その乗り換えの都合で「ほぼ始発」にて出陣。四時半に起床し、七時過ぎには敵陣の麓に到着するという、理想的な行軍でした。事前……と言っても前日の夜(そもそも「そうだ」となったのが前日の夜)なんですけど、電車で向かうとすると割と険しい山道を登らねばならない、ということを調べてたんですよね。であれば、できるだけ早く朝のうちに登りきってしまおう、となるのは当然のことだったのです。

敢えて険しいと言われる表米神社登山道から出発。登る前にお参りもして、いざ、と息巻いたは良いものの、凄いですね、あの傾斜。ほぼ石で階段が作ってあるんですけど、一段が私の膝くらいの高さ。きつい。50m進むごとくらいの間隔で、適当なところに座って扇子で涼みながらお茶を飲んでまったりする、という休憩を挟みながら、なんとか料金所まで。ミスト付き扇風機が設置されていて、楽園でした。

肝心の城については、私、初めて登ったんですけれども、景色が良いですね! あと、石垣!! 天守などが残っていない、というのが残念ですが、それでも、登りきって周囲を見渡した時の景色が最高でした。あと、緑がとても綺麗。語彙力は蒸発した。

下りは駅裏登山道を利用。そちらの方が階段は確かに少なく「一般的な登山道」らしいんですが、それでも、山道ですね。山道です。鶯がそこそこ鳴いていて、トカゲがたくさん日向ぼっこ……から逃げ出してしまって、驚かせてしまい申し訳ないなと思いながら下山です。下りきってから目にした看板が、こちら。

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神社側にはね、なかったんですよ、こんな優しさ。自前の水筒持って行ってましたし、山中にないのは当然だと思ってたので別にいいんですけれども。やっぱり一般的なのはこっちかー、となりましたね。

なんだかんだでまったりと電車を待ち、太刀の獅子王竹田城ゆかりの刀剣であることから刀身の等身大ポスターが額縁入りで飾られているのを見て、吉光稲荷大明神にお参りをして賽銭箱前でカブトムシを発見し、夏だなぁと思いながら昼過ぎに帰宅しました。良い休暇でした!

 

某ゲームで可愛がっている太刀が、獅子王なんです。獅子王は鵺退治の褒美で源氏に与えられた刀ですが、そこから赤松家に伝来し、受け継いだ赤松広秀竹田城最後の城主なんです。彼は関ヶ原の戦いでのすったもんだで自刃に追い込まれ、竹田城は廃城に、大切に受け継いできた獅子王も徳川が没収、という流れがありまして。

ということで、赤松広秀の供養塔にも足を運びました。自刃は咎によるもので鳥取という遠い地であったこともあり、墓が未だに見つかってないんですよね。そもそも、墓が作られたのか……。故に、供養塔。

手を合わせている時に涼しい風が吹いてきて、何となく、歓迎されたような感じで、ほっこりしました。