滴色

好きなことを、好きなだけ。

手帳熱

もう、11月も半ば。そろそろ「下旬」と呼ばれる頃ですよ。1年って早いですね。一年前の今頃は何をしていたのか、あまり覚えていないんですけどね、仕事も二年目になって、息の抜き方とか、楽しみ方とか、少しずつ覚えることができているような気がします。

さて、年末にいつも頭を悩ませるのが手帳問題。気に入るものがなかなか見つからない。もっとも、その「気に入るもの」というのが何を指すのかが分からないんですけどね。模索中です。

現状として手元にあるのが

 

 

です。

マンスリーにしか書き込まない自分に気がついたので、他のページっていらないな、とか、そもそも仕事メインで動いているからプライベートの予定が少ないというさみしい状況でマンスリーにも書き込むことなくないかな、とか、色々と考えた結果としてたどり着いた場所。そして最終的にはトラベラーズノートのマンスリーに、先月にあったことを書き込みながらデコレーションしていく、という楽しみ方を覚えました。どう転がるか、分からないですね。

モレスキンノートは、家計簿用と読書ノート用に。それぞれ、1日1ページのラージとポケット版なんですけど、色々と貼ったり挟んだりすることを考えたらゴムバンドで留められるモレスキンがいいな、と。今、雑記とかコラージュで使用している中でそう感じたのですが、雑記とかコラージュノートは別手帳(?)に移行の予定。これも、どう転がるか以下略。

ほぼ日記帳は、トラベラーズノートが先月イベントまとめノートへと変わったこと、仕事に対するあれこれを覚えておかねば、ということで。トラベラーズノートのサイズ感が気に入っておりまして、以前にオリジナル版で1日1ページのほぼ日を使っていたんですがどうも合わなかったことを考えるとweeksかな、と。今、給与や服務の管理がお仕事なんですけど、誰に何が発生したかとか、この時期に何をするかとか、そんなメモを書くスペースを取りながら仕事について把握したく。現状、ノートタイプの卓上カレンダーを(カッター台として活用しつつ)愛用してるんですが、まあ書く欄が足りんのです。カッター台や下敷き、スタンプ台としての役目は相変わらず担ってほしいので、このノートタイプの卓上カレンダーくんもお迎え済みなんですけどね、仕事用のコンビとして、1年間模索に付き合ってもらおうと思います。

 

で、ここで満足していればよいのですが。

父は20年ほどシステム手帳愛用者なんです。で、10年ほど使い続けたケースを最近になって買い換えたんですが、まあその前後に新ケース相談を受けた関係で父の手帳を手に取ることがあり。

システム手帳のリング感がどうも苦手なのですが、でも、ページを外して書き込めば問題ないよな、とか、そうしたら装丁上の書きにくさの問題とか無くなるよな、とか、心揺れる部分が……。

そして、思うのです。

 

プライベート用の手帳、無くない?

コラージュするなら、1枚ずつ離せるのが最高じゃない?

そろそろ日記、戻らない??

 

仕事が落ち着いていること、趣味方面も落ち着いていることから、夜に時間があることも多くなりました。プライベート用、そして日記用、コラージュ用にシステム手帳に手を……と、私の中の悪魔が囁くのです。

もっとも、カバーを買うにはお金が……DAISOに素敵な出会いがあるという噂を聞きつけたので、明日、覗いてみますけどね、とりあえずリフィルだけでも買って、お試ししてみようかな、とは思ってます。

 

文房具、万歳!

 

爆睡

木曜日頃より体調を崩しておりまして、金曜日は午後から年休を取って帰宅、以降、昨日も含めて総時間どれほどだろうと考えることも放棄するレベルで爆睡しておりました。おかげで、現在は見事に見事に回復しております。睡眠療養すごい。

 

天気が良い中で眠る、というのもなかなかに勿体無い気がしてぐるぐる考えてしまうのですが、たまにはこんな日があっても良いかな、とは思います。すごく勿体無い気分なんですけど。

 

ガラスペンで遊びながら、合間にFGOを進めながら、休日を満喫します。

解釈違い

 解釈違い、地雷です>< 許せないので爆撃しますね><

 というスタンスの人を理解できなかったんですが、今でも理解できないんですが、地雷を踏みぬいてTLで大騒ぎする人の気持ちは真の意味でようやく理解できたような気がした昨夜でした。地雷、という表現もあまり好きではなかったですし、私自身、苦手な類の作品を目にしかけてしまったらそっと閉じて好きな方向へと逃げる、という感じで過ごしてきていたんですけれども、踏んでしまい、動けなくなって騒ぐしかなくなるって、なるほど、こういうことか、と。

 カテゴリーにちょっと悩みましたが、ゲーム、もつけておきました。というのも、私が踏み抜いてしまったのはFate/Zeroにおける解釈違いの「地雷」であったものでして。小説版を読み進めていたのですが、ほら、この作品って、様々な偉人が出てくるじゃないですか。かの有名なアーサー王を女性として描くだなんて! みたいな性転換絶許案件ではなく、本当に、文字通りの「解釈」違いにぶち当たってしまったのですが、そこを飲み込んで読み進めなければ物語は進展しないわけで。しかし、自分の中に軸としてあったその存在に対するイメージとぶつかり合ってしまいまして。

 結果として、地雷を踏んでしまった、という表現に相応しく、動けなくなりました。どうしたものかと、TLで騒ぎました。申し訳ない。

 

 結論から言いますと、あの部分はキャラクターの心情を描いた地の文となっていましたので、そのキャラクターが件のキャラクターについてそう見ていたのだ、という解釈とすることで落ち着きました。いや、落ち着いてはいないんですけれども、そう飲み込むことにしました。それはそれで非常に切ないんですけれども、つらいんですけれども、そんなことを言っていては何も進みませんし、何より、私の解釈が正しいともあの解釈が正しいとも、どちらとも言えないですからね。要は「解釈」の問題なので。

 

 とはいえ、自分の中でもっと整理整頓をするために、追記にてだらだらと書き連ねていこうかとは思います。お付き合いいただける方のみ、先へとお進みください。

 議題は「ギルガメッシュ叙事詩」です。お察しの通り、ギルガメッシュ王とエルキドゥのお話。

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give and take

 近所の古本屋が数年前に潰れてしまって以来、ちょっと遠い古本屋を利用していたんです。まあ、遠いと言っても気分だけの問題なんですけどね。自転車による移動時間としては変わってないので。そんな感じではあったのですが、自由気ままにでかけることが大学時代よりも少なってしまったこと、本以外に売りたいものがあったことから、メルカリ、なるものに手を出してみることにしたのが一週間ほど前の出来事になります。

 メルカリ。CMでは名前を聞くことも多く、また、知り合いで活用しているという人もそこそこに。それでも手を出してこなかったのは、古本とはいえ自分の手でそれを手に入れたい、という己の欲望のせいでした。が、一度使ってみるとすごいですね。最高ですね。今、家にある使わなくなったものをめちゃくちゃ出品してます。

 今の目標は、中学時代から追いかけている某アーティストが同人時代に製作し、既に廃盤となっているCDを手に入れることです。メルカリでは売上金を置いておき、購入時にそこか使用することができるようですね。CD二枚、合計で15万円ほど。貯金、というわけでもありませんが、ちまちまと貯めていくことができたらいいな、と考えています。メルカリのサイト内に一年間は置いておくことができますからね。はい、一種の貯金だと言い張ります。

読書ノート

 なるものをつけてみようとしています。

 というのも、昨年に購入していた「モレスキンのある素敵な毎日」の中に、ノートの使い方として読書ノートが紹介されていたんです。気になってはいたのですが、心の余裕がなかったこと、これまでにつけたことがなかったことなどから手出しをしていませんでした。私、ノートの使い方とか、時間があるとなんとなく眺めてほっこりするのが好きなので、何度か定期的に読み返しているんですね。その何度目かでようやく、重い腰が上がった感じです。

モレスキンのある素敵な毎日

モレスキンのある素敵な毎日

 

 

 この本の中で読書ノートを紹介されていた方が書くきっかけとなった、と紹介していたのが「読書は1冊のノートにまとめなさい」です。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)

 

 これも、購入して読んでみました。内容そのものについては割愛させていただきますが、なるほどな、と思う部分も確かにありまして。最近は小説よりも実用書の類を手に取って読むことも多く、そういったものって、流し読みになることもあるんですよね。でも、折角読むんだったら何かしらの「対話」を形にして残しておいた方が良いのでは、という。あとは、際限なく増えていく本を整理整頓しようとなった時、その本との別れは一生になるかもしれない。それでも、その本との「対話」の証は残っていれば十分なのではないか、という。

 小説だと感想が主軸になるかとは思いますが、実用書等だとやはり自分の中に落とし込む部分があってようやく意味があるのではないかと。それを考えると、ただ読み切って満足、というよりは「どこが心に引っかかったのか」ということを残しておいた方が良いのではないかな、と思いました。

 

 とはいえ、私自身は三日坊主になることの多い人間です。どこまで続けることができるのかな、とは思っているのですが、マンスリーのページが記録の目次として使われているので、一ヶ月分の目次が埋まったら、どこぞに公開するという気持ちでゆるゆると続けることができたらいいな、とは考えています。

 万年筆を使って書くことが好きなのですが、モレスキン、裏写りしちゃうんですよね。ほぼ日記帳であればそれはないものの、本にまつわるあれこれを切り貼りしたいとも考えているので、そうなるとゴムでページをまとめてしまうことのできるモレスキンの方が私は嬉しい。ということで、ボールペンにて記入中です。より良いボールペンを求めて……とはしたいんですけど、今のところは諸々の事情で手元に集まっている試供品等でしのいでいこうと思います。

後輩ちゃんと!

デートをしてきました♡

 

現在、後輩ちゃんは京都にて下宿生活を送っております。そんな彼女が夏休み期間であるために帰省しておりまして、そこから下宿先へ戻る行程について行き、遊び、泊めていただくというスケジュールです。

というわけで、土曜日。15時に地元の駅で待ち合わせをして、まずは大阪へ。大阪のお店で夕飯を食べることになっていたので、予約の時間までナガサワ文具センターの梅田茶屋町店に行ってみたり、ちょっとウィンドウショッピングをしてみたり……? ちょっと記憶が曖昧ですね。とりあえず、楽しかったです!!!

カラオケで久々に懐かしのボカロ曲等を歌った後は、終電にて京都まで。彼女の家に泊まったのは数年ぶりであるような気がしているのですが、家に近くになると何となく道や風景を覚えているものですね。びっくりです。道中、ヤモリさんの群れが壁に張り付いているのを見かけました。可愛らしかったです。

 

と、1日目の大阪道中については写真ありません! すっかり忘れてました!

 

2日目、というのがどこからカウントすれば良いのか分かりませんが……。というのも、後輩ちゃんの下宿先へ到着したのが日付の変わる頃だったんですよね。そこから入浴し、下宿料として持ち込ませていただいたアマルーラ(お酒)の時間です。とっても甘いこのお酒を飲むために、近所の24時間スーパーまで豆乳を買い出しに出まして、以降、宅飲みです。後輩ちゃんによるFGOリセマラを同時進行で。4月ごろからやっているそうです。早く、彼女のカルデアが始動すると良いのですが。

そんなこんなで5時ごろまでぐだぐだして、寝て、お腹が空いたので家主(こんな時、普段なら昼過ぎまで寝ている人)を10時45分に叩き起こしました。彼女の三大欲求よりも、私の三大欲求を優先させた結果です。お腹が、切なかったのです……。

お昼ごはんは、こってりと美味しいラーメン!

 

の写真を貼ろうと思ったんですけど、撮影し忘れてました……。空腹に、我を忘れていたようです……。

 

今回、目的としては「後輩ちゃんと会う」というものが大きく掲げられておりまして、宅飲みまで果たしてしまった時点で目標は達成されていたんですよね。観光地やショッピングにしても、特に決めて行ったわけでもなく、お昼ごはんを食べながら、次の行き先を相談することに。

 

そして選ばれたのは、祇園でした。

 

というのもですね、後輩ちゃんが使っていたお財布がとても気になっておりまして、その販売元へ行こうか、と。私が使っているお財布、およそ2年になるのですが、馬皮で大きく傷んでいるわけでもないのですが、かなり汚れてきていまして。親が「これから頑張れよ」と出資してくれたお財布となるので変えるタイミングを見つけることができずにいて、いっそ完全に破壊されるまで様子を見るか、とさえ思っていたのですが、いい、と思った財布が見つかったこれを機会にぜひ、と。

祇園、八坂神社さん前のT字路を右に曲がり、坂を登っていった先にあります、がま口の専門店「AYANOKOJI」さん。看板は「あやの小路」となってたのですが、どちらが正しいんでしょうね。とりあえず、がま口専門店さんです。

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他にもデザインはあったのですが、このタイプのものが一番開きやすく感じられまして。小銭等、あまり多く入るわけではないので財布の整理をしました。常に財布の中に入れて持ち歩いた方が良いカードって、そんなにないですね。期限の切れたスタンプカード等も処分して、少しすっきりしました。

で、せっかく祇園に来たのでと八坂神社さんへも。私、祇園へは何度か足を運んだことがあったのですが、参拝はしたことがなかったんですよ。私が御朱印を集めていることを知っていた後輩ちゃん、せっかく今は京都に住んでいるのだからと、直前に東急ハンズ御朱印帳を購入しておりまして。二人で八坂神社さんの御朱印をいただきに行くぞ!

 

という前に、喉を潤そうということに。

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めちゃくちゃ大きなかき氷。サイズ感、伝わりますかね? 宇治抹茶味でお願いしたのですが、甘すぎず、苦すぎず、お好みでかける練乳とのコラボレーションが最高。冷たい氷の山であるはずが、こめかみをキーンとさせることなくサクッと完食です。すごい。

で、お参りを済ませ、本当は下鴨神社さんへも向かう予定でしたがタイムアップ。夕飯の時間まで、後輩ちゃんの家でスマブラです。久々のスマブラ。悔しい結果に終わりましたが、いずれ再戦したい。

夕飯は普段にあまり馴染みのないタイ料理。店員さん、日本語がお上手でしたが二世さんでしょうか。おそらく、厨房の方とは流暢に現地の言葉で会話をされていたので、作っているのは本場の方ですね! そのせいで、辛さ等の基準が少々恐ろしかったり、メニューを見ても何なのか分らなかったり、でしたが、美味しかったです!

ココナッツカレーラーメン……的なもの!(笑)

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食の進む感じの辛さでした!

 

久しぶりにここまで後輩ちゃんと時間を過ごすことができたので、とても楽しかったです。また、彼女が京都にいる間に遊びに行かせていただきたいなぁ。

 

 

かき氷、室内の暗さとか色々があいまって、加工無しだと気に入らない写り……だったので、インスタへあげる際に加工したものをどーん!

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そこに≪物語≫はあるのかしら

 本日、ようやく読みました。新訳MarchenとNeinとRoman(小説)と。相変わらず、どれも素敵な地平線が広がっていたんですけどね、本日はRomanについて、頭がこんがらがってきているので整理の意味合いで書き散らかしてみようかと。

 Romanについては、以前に発売されている漫画版を読んだことがあったんです。そこと、ちょっと違うな、とか、やっぱり地平線の解釈が、とか、そもそも廻り続ける地平線のお話だから繰り返された中のどこかなんじゃないかとか、色々と考える部分はありましたね。葡萄酒の従者さん、お名前も違いますし。恐らく、Elysiumやヴァニスタの小説版を読んだらまた変わるのかとおもいますが、目と頭が疲れてきたのでそこは後程。

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